【MixOnline】記事一覧2
地域連携進展とMR規制強化への対応、変革迫られるメーカー営業組織と機能

地域連携進展とMR規制強化への対応、変革迫られるメーカー営業組織と機能

2015/10/31
MR活動の地域連携と規制強化へのシフトが進展、メーカー各社で営業組織改革の動きがにわかに表面化してきた。アステラス・協和発酵キリン・エーザイ・塩野義などは、施設・製品から地域にシフトした組織改革を進める。
地域医療ささえる薬局像…広域大手チェーンか、地域密着中小薬局か?

地域医療ささえる薬局像…広域大手チェーンか、地域密着中小薬局か?

2015/09/30
厚労省は地域包括ケア展開に向け、昨年の薬剤師法改正やかかりつけ薬局推進で、薬剤師・薬局の戦力アップに力を入れる。それを担う薬局は門前展開に注力する広域チェーン薬局か、街中に展開する中小地域薬局か注目される。
薬価調査前の卸価格形成、「昨秋の轍は踏まじ」と各社引き締め

薬価調査前の卸価格形成、「昨秋の轍は踏まじ」と各社引き締め

2015/08/31
薬価調査を控えた9月の価格交渉がはじまる。来年から3年連続の薬価改定も予想され、昨秋大混乱した未妥結減算も2回目を迎える。昨秋は混乱の中で卸は妥結を急いだ結果、2年分を先取りした低価格妥結となったという。
メディセオ新規4事業 好調立上げでMS増員へ 昨年42名・今年新規配属予定48名

メディセオ新規4事業 好調立上げでMS増員へ 昨年42名・今年新規配属予定48名

2015/07/31
医薬品卸各社は本業の医薬品卸事業が後発薬急伸による売上減少、粗利低減による営業利益低迷となり、閉塞感も漂う。メディパルHDが昨年策定した中期計画は本業絡みの新規事業展開で、営業要員の活性化を訴求した。
大手卸5社決算、波乱の年を粗利率減・販管費率増、営業利益率0.2%減で締め

大手卸5社決算、波乱の年を粗利率減・販管費率増、営業利益率0.2%減で締め

2015/06/30
14年度は薬価改定に消費税増という想定された波乱要因に、想定以上の後発薬急伸と、想定外の17年ぶり売上減少が発生、未妥結減算導入による9月の混乱が加わった。卸は、未妥結発生は卸の責任との意識に縛られ妥結を急ぎ、単品単価取引が後退、大幅に価格が低下した。
地域卸物流強化!バイタルネット宮城センター稼働、防災と可変性+PIC/S GDP視野に高機能物流を

地域卸物流強化!バイタルネット宮城センター稼働、防災と可変性+PIC/S GDP視野に高機能物流を

2015/05/31
東北・新潟を主商圏とするバィタルネットはこの1月に宮城新物流センターを稼働、安定供給体制を固めた。稼働後45年を経た名取物流センターの更新だが、将来にむけての可変性を重視した設計姿勢だ。
経産省・厚労省 グレーゾーン解消で血液検査街中に 自己採血は医師法に違反せず…開発に大手ドラッグ先導

経産省・厚労省 グレーゾーン解消で血液検査街中に 自己採血は医師法に違反せず…開発に大手ドラッグ先導

2015/04/30
経産省は14年1月に施行された産業競争力強化法のもと、グレーゾーン解消を進める。自己採血による簡易血液検査はその先頭事例として、医療機関以外での実施が昨春早々に正式に容認された。それを受け、簡易検査を事業化する動きが活発化している。
売上縮小・後発薬急伸環境の卸物流戦略を俯瞰する…多頻度配送に転機・後発品対策が急務

売上縮小・後発薬急伸環境の卸物流戦略を俯瞰する…多頻度配送に転機・後発品対策が急務

2015/03/31
卸物流体制の整備が進展、省力化・高精度化・トレーサビリティ、BCP対応力がつくなど、インフラ力はアップした。一方、カテゴリーチェンジが深耕、市場は停滞・縮小状況に入った。
後発薬急伸で医薬品市場縮小、売上減▲5.5-▲2.5%、 未妥結減算で妥結水準低下、2-3月価格交渉が正念場

後発薬急伸で医薬品市場縮小、売上減▲5.5-▲2.5%、 未妥結減算で妥結水準低下、2-3月価格交渉が正念場

2015/01/31
医薬品市場は曲がり角に差し掛かかった。消費税の影響を超える後発薬の急伸と新薬の小型化で、安定成長市場は停滞減衰市場に急変した。流通透明化に喝を入れるべく導入された未妥結減算で早期妥結は急伸したが、卸の価格交渉は煩雑化した。
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