【MixOnline】記事一覧2

データ/ランキング

エンレスト 心不全や高血圧に月100万人
ARNI・エンレスト

心不全や高血圧に月100万人

2026/04/01
アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬(ARNI)エンレスト(一般名・サクビトリルバルサルタン)は、アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)バルサルタンとネプリライシン阻害薬サクビトリルを1:1のモル比で含有する単一の結晶複合体で、2020年に慢性心不全の適応で承認され、21年に高血圧の適応が追加された。
外資製薬企業ファイル【2025年業績】
米イーライリリーが首位に

外資製薬企業ファイル【2025年業績】

2026/03/25
2025年、製薬業界の勢力図が塗り替わった。グローバル医療用医薬品売上ランキングで米ファイザーが首位から陥落し、米イーライリリーが1位となった。
不眠症薬で競争激化 DORA3製品がトップ10入り 全体2位クービビック、3位ボルズィ、7位デエビゴ
プロモーション系チャネル 26年1月調査

不眠症薬で競争激化 DORA3製品がトップ10入り 全体2位にクービビック

2026/03/25
2026年1月に「MR活動」などのプロモーション系情報チャネルによって医師に想起された製品ランキングで、不眠症を効能・効果とするデュアルオレキシン受容体拮抗薬(DORA)がトップ10に3製品がランクインし、うち2製品がトップ3入りした。
Meiji Seika ファルマ 「#話そうワクチン」CMがトップ
25年10-12月期調査

Meiji Seika 「#話そうワクチン」がトップ

2026/03/01
製薬企業のCMから企業ビジョンやトレンドを探る「製薬企業CM好感度ランキング」。2025年10月―12月期調査の企業イメージ部門は、感染症やワクチン接種について考えるMeiji Seika ファルマの「#話そうワクチン」プロジェクトのCMが首位に選ばれた。
フォシーガ後発品 発売翌月の後発品比率26%
フォシーガ後発品

発売翌月の後発品比率26% 

2026/03/01
2014年に2型糖尿病の適応で上市され、1型糖尿病、慢性心不全、慢性腎臓病(CKD)にも適応が広がったSGLT2阻害薬フォシーガ(一般名・ダパグリフロジン)に、25年12月に後発品(GE)が参入した。SGLT2阻害薬で初めてのGE参入で、薬価ベースの売上高が全医療用医薬品の中でトップ10に入るとあって、動向が注目される。
デュピクセント 調剤薬局で月3万5000人
デュピクセントの処方動向

25年11月 皮膚科で2万人強 10代は4倍に

2026/02/01
アトピー性皮膚炎に対する初めての抗体薬として2018年に上市された抗IL-4/13受容体抗体デュピクセント皮下注(一般名・デュピルマブ)。その後、呼吸器疾患や耳鼻咽喉科疾患への適応拡大、あるいは小児用法・用量や剤形の追加が進んだ。
デエビゴが初の首位 想起医師数2万1700人 「医師の使用感評価」で伸長
ノンプロモーション系チャネル 25年10月調査

デエビゴが初の首位 想起医師数2万1700人 「医師の使用感評価」で伸長

2026/01/27
「患者の声」や「医師の使用感評価」などのノンプロモーション系情報チャネル(ノンプロ系チャネル)によって想起された製品ランキングで、2025年10月調査において不眠症治療薬・デエビゴが初の首位に立った。
長期収載品の選定療養から1年 対象品の後発品比率上昇
長期品の選定療養から1年

ヒルドイド後発品比率 開始前より15pt増

2026/01/01
所定の長期収載品を選定療養の対象とする制度が2024年10月に導入されてから1年余り。今回は、選定療養の対象品目の動向について、インテージリアルワールドの統合医療データベース「Cross Fact」をもとに検証する。
国内申請数106品目 新有効成分36品目 レケンビ皮下注など利便性高める新薬多く 26年中の承認・上市へ
26年1月版 申請品リスト

国内申請数106品目 新有効成分36品目 26年中の承認・上市へ

2026/01/01
ミクス編集部が製薬企業85社(内資企業49社、外資企業36社)の国内フェーズ2以降の新薬開発状況をまとめた「新薬パイプラインリスト26年1月版 申請品リスト」によると、2025年12月15日時点で申請中のプロジェクト数(以下、品目数)は106品目となった。
後期開発品 AZが65品目で断トツ1位、2位と30品目の差 第一三共が3位浮上
26年1月版 企業別リスト

後期開発品 AZが65品目で断トツ1位、2位と30品目の差 3位に第一三共

2026/01/01
ミクス編集部は製薬企業85社(内資系企業49社、外資系企業36社)の国内フェーズ2以降の開発品を調査し、「新薬パイプラインリスト2026年1月版 企業別」をまとめた。P3以降の後期開発プロジェクト数(以下、品目数)は655品目で、1位はアストラゼネカ(AZ)の65品目だった。
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