味の素製薬 3支店を統廃合へ 輸液・透析事業の移譲などで 7月実施
公開日時 2013/06/21 05:01
味の素製薬は、7月1日に3支店の統廃合を行うと発表した。同社が進める構造改革や、7月1日に同社の輸液・透析事業を、陽進堂との合弁会社(JV)に移譲することに伴う組織見直し。
統廃合する組織は以下のとおり。
東京支店と横浜支店を統合→東京支店(現在の東京支店と同住所)
中国支店と四国支店を統合→中四国支店(現在の中国支店と同住所)
京都支店を廃止
京都支店の廃止に伴い、同支店が管轄していたうちのエリアを次の支店に移す。
富山、石川、福井エリア→東海支店
京都、滋賀エリア→関西支店
統廃合される横浜、四国、京都の各支店のあとには営業所が配置される。これらの統廃合に伴い3支店減ることから8支店体制になる(営業所数は非開示)。
なお、同社の輸液・透析事業の移譲に伴い、MRを含む営業部門の約90人がJVに7月1日に転籍する。これにより味の素製薬のMRは約350人になるとしている。