【MixOnline】記事一覧2
欧州製薬団体連合会(EFPIA)会長 カーステン ブルン氏

欧州製薬団体連合会(EFPIA)会長 カーステン ブルン氏

2015/10/31
2016年4月に試行的導入される費用対効果。高齢化が進む中で、薬剤費の抑制もひとつの重要な視点になる。欧州製薬団体連合会(EFPIA)のカーステン ブルン会長は、英国で起きた抗がん剤について、患者のアクセスが制限されたことを引き合いに、こうした状況に懸念を示す。
ギリアド・サイエンシズ株式会社 折原 祐治 代表取締役社長

ギリアド・サイエンシズ株式会社 折原 祐治 代表取締役社長

2015/10/31
今年に入り、5月にソバルディ錠、8月にはハーボニー配合錠を発売し、一躍C型肝炎市場のリーディングカンパニーに躍り出たギリアド・サイエンシズ。
米国イーライリリー 糖尿病事業部長 エンリケ・コンテルノ氏

米国イーライリリー 糖尿病事業部長 エンリケ・コンテルノ氏

2015/09/30
日本の糖尿病薬市場で2015年に、新たに3製品を投入したイーライリリー。世界で初めてインスリン製剤を実用化した同社は、日本でも糖尿病領域を得意とするものの、同領域の国内売上は激しい競争の中で上位企業の後塵を拝している。
協和発酵キリン株式会社 執行役員営業本部エリア戦略部長 曽根川 寛 氏

協和発酵キリン株式会社 執行役員営業本部エリア戦略部長 曽根川 寛 氏

2015/09/30
高齢化社会が一段と加速する2025年を見据えて医療提供体制の見直し作業が本格化し、これまでの施設完結型医療から地域完結型医療にシフトする方向が明確になった。
日本製薬工業協会 流通適正化委員会委員長 青柳 明広 氏に聞く

日本製薬工業協会 流通適正化委員会委員長 青柳 明広 氏に聞く

2015/09/30
厚生労働省が9月4日にまとめた「医薬品産業強化総合戦略~グローバル展開を見据えた創薬~」では、“単品単価交渉のさらなる促進”とのメッセージが強く打ち出された。
厚生労働省大臣官房審議官(医療保険担当)武田 俊彦 氏に聞く

厚生労働省大臣官房審議官(医療保険担当)武田 俊彦 氏に聞く

2015/08/31
「流通に対して非協力的な企業については、その製品を新薬創出加算の対象から除外するなど、流通費用負担の公平性を確保する方策を検討すべき」――。卸の有志で構成される医薬品流通未来研究会(代表・藤長義二氏)のまとめた提言の一文だ。
日本製薬団体連合会保険薬価研究委員会 委員長 加茂谷 佳明 氏

日本製薬団体連合会保険薬価研究委員会 委員長 加茂谷 佳明 氏

2015/07/31
政府が閣議決定した「経済財政運営と改革の基本方針2015(骨太方針)」では、後発医薬品(GE)の数量シェア80%以上を2018~20年度末までのなるべく早い時期とする新目標が示された。後発医薬品(GE)80%時代が目前に迫る中で、革新的新薬創出のための原資を獲得するためにも、新薬創出加算の制度化は製薬業界の強い願いだ。
営業マネージャーに贈るメッセージ

営業マネージャーに贈るメッセージ

2015/07/31
「一番大事なのは、部下のMRに一人じゃないという意識を持たせること」(田中徳雄・製薬協常務理事)、「対話を通じて人が育つ場面をもっと用意すべき」(近澤洋平・MR認定センター事務局長)。過去の成功体験が部下の指導や育成に活かせないと嘆く営業マネージャーも多い。むしろこうした激変期だからこそ、MR本来の役割である医療への貢献をもっとチームで真剣に考えてみてはどうだろうか。
ノバルティス ファーマ株式会社 代表取締役社長 ダーク・コッシャ氏

ノバルティス ファーマ株式会社 代表取締役社長 ダーク・コッシャ氏

2015/07/31
医師主導臨床研究のデータ改ざん問題や、医師主導臨床研究へのMRの不適切な関与及び副作用報告遅延問題が相次ぎ発覚したノバルティス ファーマ。再発防止と信頼回復に向けて2014年4月に経営陣を刷新し、社長として舵取りを任されたのは、MRからキャリアをスタートさせたダーク・コッシャ氏だ。
医薬品産業の明日を語る【後編】

医薬品産業の明日を語る【後編】

2015/06/30
医療ICTを基盤としたビッグデータの活用に注目が集まっている。経済財政諮問会議の厚労省案にも、医療情報ネットワークの全国への普及・展開や電子カルテの導入が盛り込まれたほか、政府の産業競争力会議が策定を進める「日本再興戦略」でも医療ICTの徹底は柱の一つとされている。
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