【MixOnline】記事一覧2
MRこそオーケストレーターだ
NBI会長兼社長 青野吉晃氏

MRこそオーケストレーターだ

2020/12/29
「デジタル情報で処方を決めるという医師もいるとは思うが、大多数の医師はMRが提供するデータを通じ、データに基づく解釈で最適な患者像を見いだす。こうしたディスカッションを通じて初めて処方を決めるようなことは続いていく」-。
所信表明は「継往開来」
EPSグループ EPファーマライン 代表取締役社長 池田 佳奈美 氏

所信表明は「継往開来」

2020/12/29
社長就任に際し、「継往開来」という四文字熟語を社員と共有したという。「事業を継続させて、未来をより発展させる」という意味に自分自身の役割を重ね合わせた。
要綱公布でようやく土壌が整った
MR認定センター 近澤洋平事務局長

要綱公布でようやく土壌が整った

2020/10/31
MR認定要綱を公布したことで、ようやく土俵が整った。これまでの議論を通じて医療関係者がMRに期待していることが良く分かった。その期待を受けて、新たなMR認定制度を運用する。MRは何も迷うことなく使命を果たし、医療関係者や患者の期待に応える活動をして欲しい。
多くの関係者の期待に応えよ!
MR認定センター 田中徳雄専務理事

多くの関係者の期待に応えよ!

2020/10/31
時代背景もここ数年で大きく変わった。一昔前は、3番手、4番手、5番手のような新薬も多く、MRが情報提供しても、医師や薬剤師からは、先行品との違いや効果の比較などを聞かれることが多かった。
MR300人体制で10月から自販スタート
UCBジャパン 菊池加奈子社長

MR300人体制で10月から自販スタート

2020/09/30
ユーシービージャパンは10月1日から抗てんかん薬・イーケプラの自販を開始する。初期のMRは300人弱。このための営業体制の増強も行った。菊池加奈子社長は本誌とのインタビューに応じ、MRとデジタルを融合させた「オムニチャネル型」の活動を目指す方針を明らかにした。
皮膚科のスペシャリティファーマへ本格始動
サンファーマ 中道淳一社長

皮膚科のスペシャリティファーマへ本格始動

2020/09/30
インドのムンバイに本社を置くサンファーマ。「ジェネリックで世界4位」、「インド最大手の製薬企業」として知られるが、いま、注力領域で新薬やジェネリックなどを手掛ける領域特化型スペシャリティファーマになるべく進化の途上にある。
サプライチェーンとバリューチェーンの両面で改革断行
アルフレッサ 福神雄介社長

サプライチェーンとバリューチェーンの両面で改革断行

2020/09/30
時代が物凄い音を立てて形を変える中で、医薬品卸のビジネスもまた、大変革期を迎えている。「変革のカギはデジタル化の推進」と語るのはアルフレッサの福神雄介代表取締役社長だ。デジタルを基軸にサプライチェーンとバリューチェーンの両面に投資を行い、新しいビジネスの土台を構築する。
新型コロナに伴う社会変革は女性活躍を促進させる
GHIT Fund 新井七菜さん

女性活躍社会実現への挑戦

2020/09/30
新型コロナウイルス感染症の感染拡大で、多くの人が在宅勤務やテレワークを経験した。感染症との闘いは、我々の働き方や企業のトップコミットメントにも変化をもたらしている。
環境激変で収益モデル見直しを決断
武田テバ 松森浩士CEO兼社長

環境激変で収益モデル見直しを決断

2020/08/31
武田テバはビジネスモデルの見直しを決断した。2016年に長期収載品とジェネリック医薬品で構成する“オフ・パテント・ドラッグ(Off Patent Drug:OPD)”のリーディングカンパニーを目指して設立したが、21年2月1日付けで取扱品目の9割に相当する486品目と主力の高山工場を日医工に譲渡することにした。
MSが得意先の要望に応じリモートMRにつなぐ活動展開
アルフレッサHD 荒川隆治社長

MSが得意先の要望に応じリモートMRにつなぐ活動展開

2020/08/31
アルフレッサホールディングスの荒川隆治代表取締役社長は本誌取材に応じ、商物分離をきっちりした上でMSが得意先の要望に応じてリモートMRにつなぐなどMSの付加価値を一層高める活動を進めたい考えを明らかにした。
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