EFPIA Japan 岩屋会長と堀井・マイルヴァン両副会長を再任 任期は27年3月まで
公開日時 2025/04/01 04:48
欧州製薬団体連合会(EFPIA Japan)は3月31日、現体制の岩屋孝彦会長(サノフィ代表取締役社長)と堀井貴史副会長(アストラゼネカ代表取締役社長)、キャスパー・ブッカ・マイルヴァン副会長(ノボ ノルディスク ファーマ代表取締役社長)について再任することを決めた。27日の総会で決定した。任期は2027年3月まで。
岩屋会長は再任にあたって「「日本の製薬産業はまさに変革の時期を迎えており、画期的な医薬品・ワクチンを日本の患者さんに継続して届けるための医療システムや環境の再構築が急務となっている。日本の医薬品市場の成長と患者さんの最新医療へのアクセスを確かなものにするため、引き続きステークホルダーの皆さんと議論していく」と抱負を述べた。