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国際競争で“勝てる企業体”への転換避けられず
創薬力強化でビジネスモデルの転換を

国際競争で“勝てる企業体”への転換避けられず

2023/07/01
ミクス編集部が製薬各社のMR一人当たり生産性を調べたところ、第1位は中外製薬の5億4600万円でトップとなった。ただ、コロナ中和抗体薬ロナプリーブの政府買上げ分を除くと、生産性は3億7583万円で前年の3億9900万円を下回る。
有識者検討会報告書を踏まえた製薬産業へのメッセージ
厚労省 城克文審議官

産業構造のファクトを認識し「課題乗り越える挑戦を」

2023/07/01
「制度改革を踏まえて効率化して品質を上げ、投資をしてさらに成長していく。経営者たるもの、この報告書を読んで、業界の中で半分の会社が倒れるだろうと感じたとしても、自社は生き残る半分に入り、さらに大規模化して頂上を目指す、というマインドであってほしいし、それを全社がやるべき」――。
なぜMR総数が減り続けているのか
ミクス編集部

なぜMR総数が減り続けているのか

2023/06/01
本誌6月号の巻頭企画では、ミクス編集部の「MR数アンケート調査2023」を詳報している。調査結果をみるかぎりこの1年間で1300人以上のMRが減少している。
日本をイノベーション生む国に「社会実装は我々がやらなくて誰がやる」
製薬協 岡田安史会長

日本をイノベーション生む国に

2023/04/01
「日本発のシーズを社会実装し、日本を再び科学技術立国にすることは、我々医薬品産業がやらずに誰がやるんだと思っている」――。日本製薬工業協会(製薬協)の岡田安史会長は、イノベーション創出に向けてこう決意を示した。
競争市場は加算の有無で明暗
新薬創出等加算の臨時・特例的対応

競争市場は加算の有無で明暗

2023/04/01
「イノベーションへの配慮」が焦点の一つとなった2023年度薬価改定。製薬業界が薬価制度に起因するドラッグ・ラグ、ドラッグ・ロスの顕在化を主張するなかで、新薬創出等加算の加算額について臨時・特例的な対応がなされた。
「プラス改定企業」登場の衝撃から考える製薬産業の進む道
23年度改定から描く日本の医薬品産業

「プラス改定企業」登場の衝撃から考える産業の進む道

2023/04/01
2023年度薬価改定は、改定後に3社が「プラス改定」となる、衝撃の結果となった。物価高騰とイノベーション評価という製薬業界が直面する課題に対し、革新的新薬と医療上必要性の高い医薬品に重点的に予算を配分した。
「キャリアへの不安」8割超 うち外資系勤務者は9割
MRが描くキャリアとスキル

「キャリアへの不安」8割超 外資系勤務者の9割

2023/03/01
「製薬各社に早期退職優遇制度が導入され、MR総数が減少しています。自身のキャリアに不安を感じますか?」――との問いに、「感じる」との回答は全平均で8割を超えた。
武田薬品が2冠 オンライン面談・デジタルツール活用で高評価
MRが選ぶデジタル企業ランク

武田が2冠 アステラスのメタバース導入に衝撃

2023/03/01
コロナ禍で進んだオンライン面談やデジタルツールの活用、DXの取り組みについて、成功している企業はどこか。今回のMR意識調査では、オンライン面談とデジタルツールの活用では武田薬品、DXではアステラス製薬が最多票を集めた。
変わるビジネスの最前線

変わるビジネスの最前線

2023/02/01
医師とMRの面会機会が激減する中で、「医師が想起する3人枠のMR」に入れば、リアルでもオンラインでも医師とのコンタクトは可能となる。
Web講演会と自社サイトで武田薬品が2冠
デジタル活動・診療へのお役立ち度 企業ランキング

Web講演会と自社サイトで武田薬品が2冠

2023/02/01
医師調査では、製薬各社が発信するデジタルコンテンツの診療へのお役立ち度ランキングについて回答を求めた。企業主催のWeb講演会について武田薬品が圧倒的な強さを発揮。企業サイト(自社サイト)のお役立ち度でも武田薬品が首位となり、2冠を達成した。
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