【MixOnline】記事一覧2
「Chugai Value Delivery Principles」が描く姿
 

中外製薬 バリュー・デリバリー3本部の挑戦(前編)

2026/04/01
中外製薬は2025年12月に、営業(MR)、メディカルアフェアーズ、医薬安全性の3本部連携による行動指針「Chugai Value Delivery Principles」を策定した。
サノフィ 障がい者インクルージョンを世界へ
ダンサーDAIKI氏招きワークショップ 多様性の価値を共有

サノフィ 障がい者インクルージョンを世界へ

2026/01/01
「インクルージョンについて我々一人ひとりが考え、デザインして、リードしていく」――。サノフィが12月2日に開催した障がい者インクルージョンをテーマとするイベントでメッセージを発したのは、グローバルエグゼクティブ・バイスプレジデントでコーポレートアフェアーズ担当ヘッドであるオードリー・デュバル氏だ。
ネットワークが導くヘルスケアイノベーション
HBA Tokyo 発足から2周年

女性のキャリア開発とリーダーを輩出

2026/01/01
ヘルスケア業界で女性の影響力や活躍を推進する団体HBA(Healthcare Businesswomen’s Association)の東京支部、HBA Tokyoが発足して2年が経った。
タレントマネジメントの位置づけの変化と成功の要諦とは
PwCコンサルティング 土橋隼人

タレントマネジメントの位置づけの変化と成功の要諦とは

2026/01/01
昨今の経営環境や労働市場の急激かつ大幅な変化によって、「事業戦略の実現に必要な人材やスキルをどう獲得・育成するか」という意味でのタレントマネジメントは、人事部門の重要テーマから企業経営の必須テーマへと、その重要性を高めています。
経済成長牽引の戦略分野に「創薬・先端医療」「合成生物学・バイオ」
高市政権始動

経済成長牽引の戦略分野に「創薬・先端医療」「合成生物学・バイオ」

2025/12/01
女性初の自民党総裁誕生から公明党の連立離脱、日本維新の会との連立合意と目まぐるしい政局の末、高市早苗自民党総裁が第104代内閣総理大臣に就任し、新政権が発足した。
ファイザー 一般市民のヘルスリテラシーを強化
ファイザー

一般市民のヘルスリテラシーを強化

2025/12/01
「ファイザーはヘルスリテラシーの向上と納得のいく意思決定を支える取り組みを進めていく」――ファイザーの藤井幸一メディカル部門長は、10月14日に、東京都や一般社団法人・VHO-netと共同で開催したセミナーでこう強調した。
課題はデータ共有「体制整備が医療機関の強みに」
国立がん中央病院 中村健一氏

課題はデータ共有「体制整備が医療機関の強みに」

2025/11/01
「患者中心の医療」の追求やデジタル技術の進展を背景に、分散型臨床試験(Decentralized Clinical Trials、DCT)の取り組みが広がっている。治験実施医療機関に限らず、自宅や近隣の医療機関からも参加できる手段として展開が進んでいる。
DCTで患者・医療機関などの“四方良し”を実現
アストラゼネカ

DCTで患者・医療機関などの“四方良し”を実現

2025/11/01
アストラゼネカが推進する分散型臨床試験(DCT)の取り組みが、治験の常識を塗り替えつつある。DCTプラットフォーム「Unify」を軸に、患者の通院負担軽減やデータ品質の向上と、データ取得の効率化、コスト・期間短縮を実現。
サノフィ・ジャパンから世界を変えたい
サノフィが描く人材育成への挑戦

若手人材の成長を加速

2025/10/01
「日本発でグローバルに活躍できるリーダーを育てたい」――。サノフィ執行役員 JPACリージョン人事本部長・榎本忠行氏は弊誌のインタビューで力を込めた。若手社員を一気に成長させるプログラムやグローバル人材交流を次々と仕掛け、AIを活用した研究開発や業務効率化を推進。
患者サポートプログラム“CML-PATH”始動
ノバルティス、日本調剤の共同プロジェクト

患者サポートプログラム“CML-PATH”始動

2025/10/01
ノバルティス ファーマと日本調剤、グループ会社の日本医薬総合研究所は、慢性骨髄性白血病(CML)の患者の治療効果やQOL向上を目的とした共同プロジェクト「患者サポートプログラム“CML-PATH”」を開始した。
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