ニュースランキング

バイエル薬品 抗凝固薬・イグザレルトの患者調査 業界内からプロモーショ...

バイエル薬品の抗凝固薬・イグザレルトの患者調査をめぐり、同社が作成した製品情報概要の特定版と、同時期に医学専門誌に掲載された記事体広告の図表について、プロモーションコード違反と、社内のコンプライアンスを問う声が製薬業界内からあがっている。

2017/04/25

武田テバ・松森社長 5月に早期退職者募集 「組織も人材も筋肉体質に」

武田テバファーマの松森浩士社長は4月21日、東京都内で本誌取材に応じ、「組織も人材も基本的に筋肉体質にする。早期退職制度を導入する」と述べ、5月に早期退職者を募集する意向を明らかにした。

2017/04/24

参院厚生労働委員会で川田議員 バイエル薬品側の資料提出拒否を明らかに ...

4月20日の参院厚生労働委員会で、川田龍平議員はバイエル薬品のMRによるカルテ閲覧に関する内部告発について質問する中で、同社が資料提出を拒否していることを明らかにした。

2017/04/21

薬食審・第一部会 テリボンなど3製品の新用量追加を報告 5月中にも承認

薬食審医薬品第一部会は4月20日、医薬品医療機器総合機構(PMDA)の審査段階で承認が了承された骨粗鬆症治療薬テリボン皮下注、潰瘍性大腸炎治療薬アサコール錠、抗ヒトTNFαモノクローナル抗体製剤レミケード点滴静注用の3剤への新用量の追加について事務局から報告を受けた。

2017/04/21

バイエル薬品・イグザレルト患者調査問題 内告者の代理人が会見 本社の主...

バイエル薬品が販売するイグザレルトの患者調査で、同社宮崎営業所に所属する50代の男性MRが不適切にカルテを閲覧したと内部告発したことについて代理人弁護士が4月19日に厚労省内で記者会見した。

2017/04/20

Monthlyミクスランキング

ノボ ノルディスクファーマ株式会社 秋山 祐香子 さん

ノボ ノルディスクファーマには、現在77人の女性管理職がいる。管理職に占める割合は18.6%。その先頭集団の1人が、今年1月にマーケティング本部バイオファーマ部部長になった秋山祐香子さんだ。

2017/03/31

【PART2】47都道府県の地域医療構想

47都道府県はこの4月から第7次地域医療計画の策定に着手する。いまから1年後の2018年4月実施の新医療計画は2025年の超高齢社会を見据え、地域住民に対するサービスや医療費の適正化などを視野に入れた新たなプランと位置付けられる。その源となる設計図こそ、各都道府県がこの3月末までに策定した「地域医療構想」だ。

2017/03/31

【PART1】地方発 動き出した産業構造改革

地域発のヘルスケア事業が活発化している。神奈川県は黒岩知事のもと、未病プロジェクトをスタートさせた。これまでの「医療」「健康」という枠組みから、「未病」を主眼に、地域・エリアと一体化して、健康で長生きできる街づくりを目指す取り組みだ。

2017/03/31

サノフィ株式会社 高尾 祐樹 さん

「相手が求めていないことに対して、無理やり動いていることに違和感がある。望んでいると気づいていないようなことを問いかけることで気づいていただき、一緒に課題を解決していくという流れが理想的」――。サノフィの高尾祐樹さんはこう語る。

2017/03/31

費用対効果評価で変わる薬価交渉「値ごろ感算定方式」の崩壊

2016年4月から、いよいよ日本でも費用対効果評価が始まりました。費用対効果評価も新たな時代に入りました。自社製品の「value」への取り組みがこれまで以上に重要になります。この連載では改めて様々な「value」について考えていきたいと思います。

2017/03/31

医療ランキング

製品売上高(100億円以上)【2015年度】

ハーボニー、ソバルディが1000億台 オプジーボの16年度は1260億を予想15年度のトピックスは、ギリアドの躍進。経口C型肝炎治療薬の「ハーボニー」「ソバルディ」の売上高が1000億円超でそれぞれ、1位、3位にランクインした。がん領域では中外の「アバスチン」が14%増の938億円、アステラスの「イクスタンジ」も75.8%増の262億円だった。注目は、小野薬品の「オプジーボ」。748%増の212億...

製薬企業年間平均給与ランキング【2015年度】

大塚HDがトップ返り咲き 昇給率トップは塩野義製薬日本製薬工業協会と日本ジェネリック製薬協会加盟の東証一部上場企業社員の年間平均給与のトップに、唯一1100万円台に載せた大塚ホールディングス(HD)が返り咲いた。1000万円の大台に乗ったのは、同社ほか、エーザイ、第一三共、アステラス製薬。トップ4社は、前年と同じ顔ぶれだ。前年トップの第一三共は、僅差で3位にダウン、管理職の多い持株会社形態の大塚ホ...

医療用医薬品売上高(国内)【2015年度】

調査方法及び注釈◯調査:各社アンケート(対象79社)及び決算資料で業績が確認できた社を集計◯IFRS(国際会計基準)による記載:武田薬品、アステラス製薬、第一三共、エーザイ、中外製薬、小野薬品、参天製薬◯*は薬価ベース◯大塚HD、中外製薬、鳥居薬品、協和発酵キリン、ノーベルファーマは15年12月期◯マルホ、富士製薬は15年9月期◯久光製薬は16年2月期◯扶桑薬品は非連結◯第一三共は日本カンパニー(...

世界のブロックバスター(2015年に売上高10億ドル以上の製品)【20...

ヒュミラとハーボニー 年商100億ドル超え世界の製薬企業が発表した15年業績から製品売上をまとめたところ、抗リウマチ薬ヒュミラ(アッヴィ)が引き続き4年連続で首位を守った。前年比で12%増と、2ケタ成長を維持し、売上は140億1200万ドルまで膨らんだ。増収額は約14億ドルだった。そして、15年もギリアドによるC型肝炎治療薬の販売が好調に推移。売上2位に躍進したのは、経口C型肝炎治療薬ハーボニー(...

薬剤師国家試験の大学別合格状況(2016年)

合格率が70%台に改善第101回試験の合格率は76.85%だった。合格率60%台で低迷していた前回の試験から、10ポイント以上のジャンプアップを果たした。合格率50%を下回ったのはわずか1校。前回の14校と比べ、改善ぶりが顕著だった。開設者別にみると、48位以下のすべてが私立大だった。受験者数は1万4949人。うち新卒は8242人だった。新卒の合格者数は7108人で、合格率は86.24%。前回から...

 

 

 

 

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