ニュースランキング

厚労省 18年6月GE収載 アイミクス後発品に15社30品目 初収載は...

厚労省は6月14日、後発医薬品など92成分308品目の薬価基準追補収載を官報告示し、きょう15日付けで収載した。

2018/06/15

骨太方針2018、成長戦略を閣議決定 RWD利活用で革新的新薬創出を後...

政府は6月15日、臨時閣議を開き、経済財政運営と改革の基本方針2018(骨太方針2018)と未来投資戦略2018(成長戦略)を決定した。人工知能(AI)やロボット、IoTなど第四次産業革命が社会に変革を起こす中で、医療分野でもリアルワールドデータ(RWD)の活用による生産性向上を通じて成長する姿を描いた。具体的には、PMDAの 医療情報データベース(MID-NET)と疾患レジストリーであるクリニカ...

2018/06/18

英NICE キイトルーダをNHSでの使用に戻す

英国立医療技術評価機構(NICE)は6月6日、米Merck Sharp & Dohme社の抗PD-1抗体製剤Keytruda(一般名:ペムブロリズマブ、日本製品名:キイトルーダ)について、従来がん治療薬基金(Cancer Drug Fund:CDF)での使用を推奨していた方針を変更、NHSでの通常使用を推奨すると発表した。NICEは、同剤については、2016年12月2日に英国民保健サービス...

2018/06/14

中医協 費用対効果評価で支払い意思額調査実施せず 抗がん剤・難病の基準...

中医協費用対効果評価・薬価・保険医療材料の合同専門部会は6月13日、国民が健康な状態で1年間生存するために新たな医薬品・医療機器にいくらまで支払う意思があるかたずねる “支払い意思額調査”を現時点では実施しないことを決めた。調査結果は2019年度以降に見込む制度化に際し、基準値として反映する方針だったが、日本医師会をはじめ、実施に慎重な声があがっていた。試行的導入では、増分費用効果比(ICER)の...

2018/06/14

ファイザーと武田薬品 抗リウマチ薬エンブレルの25mgペン製剤を新発売

ファイザーと武田薬品は6月18日、関節リウマチ治療薬エンブレル(一般名:エタネルセプト(遺伝子組換え))の新剤形となる「エンブレル皮下注25mgペン0.5mL」を同日に新発売したと発表した。

2018/06/19

Monthlyミクスランキング

【PART1】MR数の減少 加速鮮明に

ミクス編集部が製薬企業を対象に毎年行っているMR数アンケートでは、MR数の減少傾向が加速していることが分かった。

2018/05/31

【PART2】2018年MR数アンケート (データ編)

ミクス編集部は、製薬企業対象にMR数アンケートを行い、77社から回答を得た。その結果、MR数の減少は止まらないどころか、加速していることが分かった。

2018/05/31

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社 佐々木 克彦 さん

ロシュ・ダイアグノスティックスで、体外診断薬(IVD)・医療機器領域の営業を担当する佐々木克彦さん。2015年に、生まれてから40年間暮らした北海道を離れ、東京第二支店営業一課に配属された。

2018/05/31

協和発酵キリン株式会社 営業本部 千葉埼玉支店 千葉第1営業所 石丸 ...

協和発酵キリンの石丸健太郎さん(39歳)は、大学、基幹病院に加え、中小医療機関も担当し、変わりゆく地域医療の中で、地域医療への貢献と経済的価値をいかに両立させた活動にするかに取り組む日々を送る。

2018/05/31

バイエル薬品代表取締役社長 ハイケ・プリンツ 氏

「心のコンパスというのは、企業文化に関わってくる。これを社員一人ひとりが高い倫理基準を持って取り組んで欲しいというものだ」-。バイエル薬品のハイケ・プリンツ代表取締役社長は本誌とのインタビューでこう強調した。

2018/05/31

医療ランキング

製品売上高(100億円以上)【2016年度】

オプジーボが1000億円を突破 前年度5倍増売上上位の製品をみると、トップのC型肝炎治療薬ハーボニー(ギリアド)は、薬価改定で、特例拡大再算定(=年間販売額が極めて大きい品目に対する再算定ルール)が適用され、薬価が31.7%下がったものの、16年度も大きく成長した。がん免疫療法薬オプジーボ(小野)の売上高が1000億円を突破。2015年の非小細胞肺がんへの適応拡大で、大幅に適応患者が増えたことによ...

総売上高・医療用医薬品売上高・純利益・販管費・研究開発費【2016年】

医療用薬売上ランク ファイザーが2年連続の首位15年11月に製薬最大手の米ファイザーがアイルランドのアラガンを総額1600億ドルの巨額で買収することで合意したとの案件が浮上した。ファイザーは本拠をアイルランドにすることで法人税負担の軽減をねらったが、16年4月、米国政府が節税目的のM&Aに関する新たな規制を発表し、節税効果が見込めなくなったことから買収合意の撤回に至る。世界各国で高額な新薬に対する...

製薬企業年間平均給与ランキング【2016年度】

第一三共が平均給与額トップに返り咲き日本製薬工業協会と日本ジェネリック製薬協会加盟の東証一部上場企業41社の社員の年間平均給与を調べたところ、唯一1100万円台に乗せた第一三共がトップに返り咲いた。平均給与1000万円台乗せは、同社、大塚ホールディングス(HD)、アステラス製薬、エーザイという、恒例の4社に、業界トップの武田薬品が加わった。前年トップの大塚ホールディングスは、僅差で2位にダウンし、...

医療用医薬品のMR数【2017年】

MR数減少なお続くミクス編集部の製薬企業を対象に行ったMR数アンケートで、MR数はなおも減少傾向が続いていることが明らかになった。2015年以降比較可能な61社のMR数を集計したところ、15年が5万1858人(前年比633人減)、16年が5万455人(同1403人減)、17年が5万34人(同421人減)――で、16年調査の1000人超の減少に続き、今回の17年調査も400人超の減少となった。下げ幅...

医療用医薬品売上高(国内)【2016年度】

上位10社中減収は4社 第一三共が国内トップを奪取編集部による製薬各社アンケート(対象86社、回答65社)と決算資料、取材から16年度決算データをまとめたところ、国内医療用薬売上高上位10社中、減収となったのは4社にとどまった。16年度は薬価改定年のため、企業経営にマイナスの影響を及ぼすとの見方が一般的だが、新薬を持つ企業の躍進が目立つなど、全体としては健闘したといえそうだ。個別企業に目を移すと、...

 

 

 

 

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MR数調査2018年版

MR数の減少 加速鮮明に

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