ニュースランキング

薬食審・第一部会 新薬6製品を審議、5製品の承認了承 糖尿病薬オゼンピ...

厚労省の薬食審・医薬品第一部会は12月4日、新薬6製品の承認可否を審議し、このうち5製品で承認を了承した。

2017/12/05

製薬業界 薬価乖離率・約9.1%に驚きと戸惑い 薬価制度改革の先の市場...

厚労省が12月6日の中医協総会に報告した薬価乖離率・約9.1%、内用薬10.1%の報に製薬業界関係者は一様に驚きと戸惑いの表情を見せた。

2017/12/07

厚労省 17年12月GE収載 クレストールGEに23社 初収載は8成分

厚労省は、12月7日に後発医薬品など67成分319品目の薬価基準追補収載を官報告示し、きょう8日付で収載した。

2017/12/08

【速報】薬価本調査 平均乖離率約9.1% 内用薬は10.1%

労省は12月6日午前の中医協に、医薬品価格調査(=薬価本調査)の2017年9月取引分の速報値の資料を示した。薬価と市場での取り引き価格との開きを示す平均乖離率は約9.1%だった。

2017/12/06

中医協総会 保険薬局の基準調剤加算に副作用報告を要件化 MR活動への影...

厚生労働省保険局は12月8日の中医協総会に、保険薬局の“基準調剤加算”の新たな項目として、「医薬品の安全対策や副作用報告を要件化する」ことを提案した。

2017/12/11

Monthlyミクスランキング

【PART1】デジタル活用で成功するMR流仕事術

医薬品情報の提供を目的としたデジタルツールの活用も新たな時代に入った。医療機関の訪問規制が強化される中で、製薬各社ともMRに寄らないマルチチャネルの有効活用にしのぎを削っている。

2017/11/30

【PART2】座談会 「製薬企業はどのようにデジタルヘルスと向き合うべ...

政府のデジタルヘルス戦略が本格化する。多くのスタートアップがこのマーケットに参入を表明しており、医療者間同士のコミュニケーションや診断精度の向上、医療機関経営の省力化など新たな視点でのビジネスが台頭する機運が高まってきた。

2017/11/30

ユーシービージャパン株式会社 大橋 啓介 さん

ユーシービージャパンの抗てんかん薬ビムパットのマーケティング部に所属する大橋啓介さんは、2016年1月にMRから現職に就いた。

2017/11/30

中外製薬株式会社 千葉支店松戸新薬一室 課長 佐原 康二 さん

今回の中外製薬の佐原康二さん(52歳)は、質問への迅速、的確な対応、そのプロセスの丁寧さが評価されました。

2017/11/30

アストラゼネカ日本法人

アストラゼネカ(AZ)のベテランMRが営業活動の虚偽報告などを理由に2015年に懲戒解雇されたことは不当だとして、地位確認と未払い賃金の支払いを求めた判決が17年10月27日、東京地裁(石川真紀子裁判官)であり、解雇は無効との判決を言い渡した。

2017/11/30

医療ランキング

製薬企業年間平均給与ランキング【2016年度】

第一三共が平均給与額トップに返り咲き日本製薬工業協会と日本ジェネリック製薬協会加盟の東証一部上場企業41社の社員の年間平均給与を調べたところ、唯一1100万円台に乗せた第一三共がトップに返り咲いた。平均給与1000万円台乗せは、同社、大塚ホールディングス(HD)、アステラス製薬、エーザイという、恒例の4社に、業界トップの武田薬品が加わった。前年トップの大塚ホールディングスは、僅差で2位にダウンし、...

製品売上高(100億円以上)【2016年度】

オプジーボが1000億円を突破 前年度5倍増売上上位の製品をみると、トップのC型肝炎治療薬ハーボニー(ギリアド)は、薬価改定で、特例拡大再算定(=年間販売額が極めて大きい品目に対する再算定ルール)が適用され、薬価が31.7%下がったものの、16年度も大きく成長した。がん免疫療法薬オプジーボ(小野)の売上高が1000億円を突破。2015年の非小細胞肺がんへの適応拡大で、大幅に適応患者が増えたことによ...

医療用医薬品売上高(国内)【2016年度】

上位10社中減収は4社 第一三共が国内トップを奪取編集部による製薬各社アンケート(対象86社、回答65社)と決算資料、取材から16年度決算データをまとめたところ、国内医療用薬売上高上位10社中、減収となったのは4社にとどまった。16年度は薬価改定年のため、企業経営にマイナスの影響を及ぼすとの見方が一般的だが、新薬を持つ企業の躍進が目立つなど、全体としては健闘したといえそうだ。個別企業に目を移すと、...

医療用医薬品のMR数【2017年】

MR数減少なお続くミクス編集部の製薬企業を対象に行ったMR数アンケートで、MR数はなおも減少傾向が続いていることが明らかになった。2015年以降比較可能な61社のMR数を集計したところ、15年が5万1858人(前年比633人減)、16年が5万455人(同1403人減)、17年が5万34人(同421人減)――で、16年調査の1000人超の減少に続き、今回の17年調査も400人超の減少となった。下げ幅...

世界のブロックバスター(2015年に売上高10億ドル以上の製品)【20...

ヒュミラ5年連続の首位 年商160億ドル超え世界の製薬企業が発表した16年業績から製品売上をまとめたところ、リウマチなど自己免疫疾患に用いるヒュミラ(アッヴィ)が5年連続で首位となった。16年も前年比15%増と2ケタ成長を維持し、売上は160億ドルを超えた。16年の増収額は約20億ドル、前年の増収額は約14億ドルで、毎年、驚異的な伸びをみせている。2位は、前年と変わらずC型肝炎治療薬ハーボニー(ギ...

 

 

 

 

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