ニュースランキング

ディオバン臨床研究不正 ノバルティスと白橋被告に無罪判決

ARB・ディオバンをめぐる医師主導臨床研究でデータを改ざんし、論文に掲載させたとして医薬品医療機器等法(薬機法)違反に問われた事件で、東京地裁は3月16日、ノバルティスファーマと同社・元社員の白橋伸雄被告に無罪判決を言い渡した。

2017/03/17

日本リリー デジタルチャネル専任MRを配置 画面を通して情報提供

日本イーライリリーのパトリック・ジョンソン社長は3月15日、東京都内で開いた2016年業績の発表会見で、情報提供活動に関して、「特にデジタル化を進めたい」と述べ、医療関係者にウェブ画面を通して情報提供活動する専任MRを配置したことを明らかにした。

2017/03/16

クレハ 抗悪性腫瘍剤クレスチンの製造販売中止

クレハは3月17日、同社が製造販売し、第一三共が販売している抗悪性腫瘍薬クレスチン細粒の製造販売を中止すると発表した。

2017/03/21

厚労省 承認用量でも漫然投与で依存性 ベンゾジアゼピン系薬等44成分の...

厚労省医薬・生活衛生局は3月21日、催眠鎮静剤、抗不安薬、抗てんかん薬で使用されるベンゾジアゼピン受容体作動薬などの医療用医薬品について、承認用量の範囲内でも漫然とした継続投与により依存性が生じることがあるとして、医療現場に注意喚起するため44成分の添付文書を改訂するよう、日本製薬団体連合会に通知で指示した。

2017/03/22

ハーボニー偽造品流通問題 関西メディコの薬局に業務停止命令 奈良県と奈...

C型肝炎治療薬・ハーボニー配合錠の偽造品流通問題を受け、奈良県と奈良市は3月16日、関西メディコの2薬局に医薬品医療機器等法(薬機法)に基づき、業務停止命令を出した。

2017/03/17

Monthlyミクスランキング

協和発酵キリン株式会社 西脇 健司 さん

協和発酵キリンで、15年間の国内営業を経て、2016年10月に海外事業部に配属された西脇健司さん。

2017/02/28

あすか製薬株式会社 東京支店1課 冨田 晋平 さん

印象に残ったMRを、病院薬剤部長に推薦してもらい、紹介するこのコーナー。今回はあすか製薬の冨田晋平さん(30歳)。

2017/02/28

医療環境の変化に揺れ、悩むMR

ミクス編集部は現役MRを対象に意識調査を行った。外的変化に翻弄される実態が明らかとなった。

2017/02/28

SGLT2阻害薬 ジャディアンス伸長続く 毎月の処方患者獲得で首位

2014年4月のスーグラの上市を皮切りに、16年12月時点で6成分7品目が登場している経口糖尿病薬のSGLT2阻害薬。大型市場の形成が期待されたものの、その作用機序に伴う脱水などの副作用懸念から、高齢者への投与は慎重に行うこととされ、若年で肥満傾向の患者への投与が推奨されたこともあり、医療現場への普及はメーカーの期待ほど伸びていない。

2017/02/28

メディセオと大塚倉庫の挑戦

メディセオと大塚倉庫が1月、医療用医薬品の物流効率化に向け業務提携を開始した。

2017/02/28

医療ランキング

製薬企業年間平均給与ランキング【2015年度】

大塚HDがトップ返り咲き 昇給率トップは塩野義製薬日本製薬工業協会と日本ジェネリック製薬協会加盟の東証一部上場企業社員の年間平均給与のトップに、唯一1100万円台に載せた大塚ホールディングス(HD)が返り咲いた。1000万円の大台に乗ったのは、同社ほか、エーザイ、第一三共、アステラス製薬。トップ4社は、前年と同じ顔ぶれだ。前年トップの第一三共は、僅差で3位にダウン、管理職の多い持株会社形態の大塚ホ...

製品売上高(100億円以上)【2015年度】

ハーボニー、ソバルディが1000億台 オプジーボの16年度は1260億を予想15年度のトピックスは、ギリアドの躍進。経口C型肝炎治療薬の「ハーボニー」「ソバルディ」の売上高が1000億円超でそれぞれ、1位、3位にランクインした。がん領域では中外の「アバスチン」が14%増の938億円、アステラスの「イクスタンジ」も75.8%増の262億円だった。注目は、小野薬品の「オプジーボ」。748%増の212億...

医療用医薬品売上高(国内)【2015年度】

調査方法及び注釈◯調査:各社アンケート(対象79社)及び決算資料で業績が確認できた社を集計◯IFRS(国際会計基準)による記載:武田薬品、アステラス製薬、第一三共、エーザイ、中外製薬、小野薬品、参天製薬◯*は薬価ベース◯大塚HD、中外製薬、鳥居薬品、協和発酵キリン、ノーベルファーマは15年12月期◯マルホ、富士製薬は15年9月期◯久光製薬は16年2月期◯扶桑薬品は非連結◯第一三共は日本カンパニー(...

製品売上高(100億円以上)【2014年】

アバスチン800億円 リリカ700億円 スペシャリティ新薬の成長強く14年度は薬価改定に加え、ジェネリックの使用拡大が進み、生活習慣病領域の薬剤は2桁減収が目立った。一方、成長力あるのはスペシャリティ領域の新薬。多様ながんに適応を持つアバスチン(中外)で売上は800億円超。疼痛領域ではリリカ(ファイザー)が独走、売上は700億円を超えた。認知症薬は世代交代し、メマリー(第一三共)が368億円、15...

総売上高・医療用医薬品売上高・純利益・販管費・研究開発費【2015年】

C肝のギリアド トップ5入りが目前医療用医薬品売上に見る企業業績の近年の傾向として、特許失効や欧米での価格圧力などの影響で、同売上トップ10社の常連企業のランキングが乱高下していることがある。これまでの主力品の特許切れ影響を次期主力品でカバーできている企業、なかなかカバーしきれない企業があるなか、アンメットメディカルニーズに応える革新的新薬によって業績を急伸させるのが、経口C型肝炎治療薬ソバルディ...

 

 

 

 

市場に密着した医薬情報&マーケティング誌

 

3月号特集
(Promotion)

医療環境の変化に揺れ、

悩むMR 多職種連携、

患者貢献の意識高まる

 

3/1発行

 

ミクス編集部のtwitter

 

ミクスOnlineのモバイルサイトは下記QRコードよりアクセスしてください

QRコード

http://mobile.mixonline.jp/

 

市場に密着した医薬情報&マーケティング誌

 

3月号特集
(Promotion)

医療環境の変化に揺れ、

悩むMR 多職種連携、

患者貢献の意識高まる

 

3/1発行

 

ミクス編集部のtwitter

 

ミクスOnlineのモバイルサイトは下記QRコードよりアクセスしてください

QRコード

http://mobile.mixonline.jp/

 

広告

広告

広告

広告

広告

広告

広告

広告